釣り師の妻たち
前に「ボート釣り師達は、どうやって奥さんという大物をGETしたか。」という質問にまじめに回答をしてくださった方達をもとに、まとめたものです。実名をだしても良いと言われた方及び掲示板で回答してくださった方は、そのまま掲載します。メールで頂いた方は基本的にプライバシーを守る形で掲載します。一度に掲載する時間がないので少しずつ掲載していきます。回答くださった方々本当にありがとうございました。

久々の更新です。最近全然釣り妻更新していないねというご指摘にやっと更新しました。今回は、神奈川の西部にお住まいのお二人です。

竹風さんのアドバイス。
嫁さんは掲示板では、見つかりませんよ。町へ出て釣りザオ振り回すか、投網を投げて捕るしかないでしょう。ちなみに私の場合、ポケットからはみ出していた釣りバリが、引っかかったような記憶が・・・

Yさんの場合です。
僕の場合は、中学の同級生です。卒業して11年ぶりに再会して結婚しました。その頃ボクは、小さなスナックでバーテンをやっており(昼間は、会社員)、何処からか噂を聞きつけて、友達がタダ酒を飲みに来た時にその中に嫁さんも混じっていました。後は、ご想像にお任せします。結婚する時の条件として、
1.いずれ、必ずボートを買ってくれる事。
2.釣りには、行かせてくれる事。
を提示して、ゴールインとなったわけです。釣りには、行かせてくれるもののボートがいまだに・・・・

第5回目は、きぬさんの場合です。

私の場合は、まず、コマセをまいて・・・ちゃうでしょ! 道でみゃーみゃー泣いてたから、かいわいそうなんで拾ってあげた・・・なんて言ったら怒られる、ホントは同じサークルで声かけました(^_^;)ナニイワセンノ。というわけで、私の周りの人のヒットパターンを。
○大学時代にGETし、就職して数年後に結婚。私の周りにもこのパターンが結構多かった。私は嫁さんとはサークル(なんでもサークル)で知り合い、付き合って5年後くらい(25歳のとき)で結婚しました。出会って最初の2年はただの友達でしたよ。
○職場でこっそり(^_^;)と愛をはぐくみ結婚。最近はほれE−mailや携帯という便利なものもあるし。#ログチェックされてるかもしんないけど。^_^;;ってことで、うちの会社は若い人が多かった(すでに過去形)ので、このパターンもけっこうありました。でも、なかには40歳課長と23歳の女の子、なんて許せないパターンも。^_^;;;#女の子はうちのチームの庶務担でした;_;

やっぱりある程度、男性側の積極性が必要だと思うけど、セクハラと積極性は紙一重なんで難しいね。^_^;;

○ネルトンパーティ(ちょっと古い言葉だけど^^;)でGET。これで結婚まで行った人、周りに2人います。いやー、何事も積極性が大事ですよね。

最近はこの手の電子掲示板ってのもけっこうお盛んだそうで。。。友人(既婚)は、本人曰くお茶程度だそうですが、知り合った女性(既婚^^;;;)と会ったりしたこともあるそうっすよ。^^;#ちょっと違うって。。。^^;;;;

○旅行先でナンパして。
このパターンもまんざらじゃないですね。南の島、一人旅の倉敷で、なんてのが知り合いでいます。^_^
海ちゃんも旅先での出会いを大切に!^^;

○友達の紹介、旧友と10ん年ぶりに会って、通っていたスポーツ倶楽部のイントラと、釣りのMLで(^^;なんてパターンもありますね。

他にもいろいろおもしろいパターンがありそうですね。^_^

第4回目は、谷口さんの場合です。

私の場合はメバルが取り持った縁でした。今から2年半前に私は、某外資系会社に勤めていました。この頃に同じ部署だった現在の奥様が、退職し故郷神戸に帰ることになっていました。以前からボート釣りの話しをしており、退職前に是非つれてって欲しいとの要望から、私の上司と私と現奥様と3人で葉山森戸海岸からのボート釣りとなりました。その日は、貸しボートを利用し、私と現奥様が同乗することになりました。その日の釣果は覚えていませんが、現奥様はとても楽しかった様子で、神戸に帰る前に是非もう一度行きたいと熱望されました。現奥様と2回目のボート釣りは、大津港石田釣り具ボート店での貸しボート釣行となりました。その日はキス・ベラ・カサゴなどが釣れ、まずまずの釣果でした。貸しボート店でアオイソメ・コマセブロックを買い求めていたのですが、アオイソばかりで釣っていたので、アミコマセを全然使用していませんでした、ボート返却時間30分前でアミコマセが残っているのに気付き、ダメもとでサビキ仕掛けを下ろしました。すると、奥様の竿が大きくしなり、やっとのことであがってきた竿には、20cmぐらいの良型のメバルがサビキ仕掛け7本全部に付いていました。ノーアンカーの流し釣りをしていたので、急いでアンカーを下ろし、奥様に「今が今日一番のチャンスなので、コマセカゴにコマセを入れなくて良いので、とにかく竿を下ろすように」と指示し、私の竿に大き目のコマセカゴを付け、私はコマセ打ち係に徹しました。嵐のような時間がすぎ、気が付くとメバルの群れが去っていった様でした。時間もボート返却時間30分オーバーしていました。大急ぎで港に戻りました。海から上がり数えてみると、メバルラッシュ約1時間で15〜25cmのメバルが50ぐらいクーラー内にいました。このメバルの入れ食いの感動を2人で分かち合えた事が決定打となり、その次の釣行時ボートの上でプロポーズし、その秋に結婚しました。奥様は神戸に帰るのを中止し、新居探しとなりました。勤務地が東京なので、あえて横須賀に来ることはなかったのですが、2人が結婚するきっかけになった横須賀に是非住んでみたいとの私の希望から(本当は、海のそばに住めば、釣り三昧ができるとの目論見から)横須賀での家探しとなりました。第一候補は、もちろん大津周辺でしたが、あの周辺は集合住宅か高級住宅しかなく手頃な賃貸マンションが探せませんでした。次に走水を探しましたが、同じ結果でした。そこで、インターネット住宅情報に現マンションの情報が載っており、すぐに見に行き契約しました。今では、1歳2ヶ月の息子も誕生しました。マジメに、生まれてくる子供にメバオかメバコと付けようと考えました。結局付けませんでしたけど。奥様は一連のボート釣りから釣りをしていないので、息子に手が掛からなくなったら、是非釣りをしたいと申しています。今冷静に分析してみると、偶然が重なった結果で私たち夫婦は結婚した様に思えます。

・いつもの習慣で使いもしないのにアミコマセを買ってしまう。

・いつもアンカーリングするのに、ノーアンカーの流し釣りをしていた。

・潮が濁っていて、たまたまメバルの群れの上にいた。

ということです。感動的に書いたのですが殆どが”いきあたりばったり”の結婚だったと思っています。まあ結婚なんてそんなもんでしょう。海談「いやーまさに感動的なお話です。釣りが取り持った縁ですね。堂々と釣りに行けちゃう環境なんですね。羨ましい環境です。もっと羨ましいのがマンションの前が下浦の海なのです。海岸に手漕ぎですが、マイボートを所有しているマイボートオーナーなのです。」

第3回目は、匿名希望の桃太郎さんの場合です。

桃太郎さん、桃太郎さん〜♪、どうやって奥さんと知り合ったんですか? 「ナンパ、ナンパですよ〜。」話すと長いのだけれど・・・24才の冬にバイクで事故っちゃって、意識不明のまま救急車で運ばれました。死に至る怪我ではなかったのですが 右膝十字じん帯が一本 チョン切れちゃったのと、その他の骨折です。 しかし 完治とは言いませんが3ヶ月の入院で退院できました。 (ここで看護婦?って思ったでしょ、海ちゃん 看護婦とは何もなかったですよ!)その後、「退院祝い」と言う事で悪友と横浜のベイサイド・クラブ(ディスコ)へ行く事に・・・3ヶ月間のうっぷんをここぞとばかり晴らす為、踊り狂ちゃいましたよ、疲れた2人はサバンナのハンターの様に 暗闇の中で獲物を探しました、そこに「ヒヨウ柄」と「黒ヒョウ柄(ただの黒い服)」のボディコンを着た獲物を発見! しかし どっちが声をかけるかが問題で、言い合いの結果 じゃんけんで負けた奴が声をかける事になったのでした。悪運の強い私は勿論 じやんけんに勝ったので、巣穴(テーブル)でスタンバイし、悪友がやっと口説いた獲物をシヤーシヤーと横取りしたのでした・・・・お恥ずかしながら このヒヨウ柄が、私の妻です。 その後のお付き合いは?  奥さんが釣りを始めるきっかけは?  気取っていたのは 始めの1ヶ月ぐらいで、デートした場所は波があれば海、キャンプで山、花火大会で海、ブラックバスで湖、暇だから釣り堀、天気が良ければ防波堤で糸を垂らしながら日焼け・・ と 徐々に釣りへ持って行きましたね、今考えると彼女が行きたい所とか やりたい事ではなく、私の行動パターンそのままでしたね、食事も始めは 気取ったレストランやBAR だったのが 「中華街」「焼き鳥や」「居酒屋」「ラーメン屋」「吉野屋」・・てなぐあいで、「こんな店は入った事がないだろ〜 旨いんだぜ〜」って まあ、こんな感じです。この頃、地元では ナンパが出来るうちは「若い証拠」などと胸を張って仲間と競っていましたネ、勿論 今はできないので「オヤジ」の仲間入りとなってしまいました。

大反響の「釣り妻」第2回目は、匿名希望のHさんの場合です。

Hさんの奥さんは、Hさんが通っていた歯医者さんで歯科衛生士をしていてHさんの担当になった人だったそうです。お口まわりのお手入れを教えてくれたので今度は僕が、お口の使い方を教えてあげました・・・・。海「ちょっとまって、羨ましすぎる。」、なんてね。海「ホッ〜」 まじめに話すと歯科で僕の担当だったのは本当です、夜、買い物に行った時にローソンで今の嫁さんにバッタリ会ったのです、嫁さんはビックリしたみたいでしたが、僕は分からなかった、だって歯科のユニホーム着てなかったから話し掛けられてビックリしました。それから付き合いが始まったのでした。もう18年ほど虫歯はないですよ。というお話でした。最初はどんな話しになるかと思い焦りましたが、ちゃんとお口の管理されているんですね。虫歯がないのはさすがです。元々知っていて、何処かで偶然バッタリ会って、そこからお付き合いが始まるというパターンです。こういうパターンが今後、何回か出てきます。こうご期待。

記念すべき第1回目は、HなAちゃんの場合です。

Aちゃんの奥さんは、元の会社の後輩でした。その頃よく一緒に飲みにいったそうです。そんなある日のこと、朝、目を覚ますと天井にはミラーボールが回っていて、BGMはハワイアン、隣にタバコを片手にくつろいでいる女性。そしてその女性はタバコの煙をフーッと吐き出し、一言。「責任取るから!!」そして、Aちゃんは枕を濡らしたのでした。そして、ゴールインしたそうです。事実はどうか知りませんが、Aちゃんはこう回想してくれました。ホンマかAちゃん!! おいらは知らないよ!! 公開していいからというから、公開しました。